H.U.グループホールディングス(東京都港区)は2026年2月13日、執行役常務で連結子会社の富士レビオ・ホールディングス代表取締役社長を務める石川剛生氏が、米国TIME誌の「TIME100 Most Influential Leaders in Health(TIME100 Health)2026」に選定されたと明らかにしました。選出人数は100人です。
評価理由は、従来法より侵襲性の低い血液検査の開発を推進し、アルツハイマー病の早期診断・治療につながる可能性を広げた点だとしています。侵襲性とは、検査に伴う身体的負担の度合いを指します。
石川氏は「Pioneers」カテゴリーで選ばれました。富士レビオHDは、アルツハイマー病の診断補助を目的とした血液による体外診断用医薬品で、米国FDAの承認を2025年5月に取得しており、同社によれば同種の製品として米国で初めての承認です。日本でも2025年11月に厚生労働省へ製造販売承認を申請しています。
同社は今後、アルツハイマー病を含む神経疾患領域の診療への貢献に向け、グローバル戦略の一環として取り組みを継続する方針です。
【関連リンク】
詳細URL: TIME誌の特設サイト(TIME100 Most Influential People in Health 2026 | TIME)
公式HP: https://www.hugp.com
PRTIMES
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TIME誌による「TIME100 Health 2026」(最も影響力のある医療リーダー100人)への選定について
